【体験談】子供の時に死にかけた話【天国にいきかけた】

Life

この記事を書いている僕は、小さい頃から大人になるまで、最低でも5回は死にかけました。

むちゃくちゃ多いですよね!

その中でも特に普通では体験できない子供の時に天国に行きかけた体験談です。

子供の時に死にかけた話[天国に行きかけた体験談]

小学生の低学年の時だったのですが、腕の二の腕の部分が、突然いきなり痛くなりました。

もう本当いきなりです。

前後に何があったからとかではなく、何の前触れもなく突然です。

この痛みが表現できない何とも言えない痛みで、少し触るだけで、めちゃくちゃ痛いのです!

腕を少しでも上げられない感じで、節々が痛いとかともまた違う感じで、とにかく痛いのです。

何日か学校は休んで、日がたっても全くよくならなかったので、病院に行く事になりました。

病院に行く時に、同じマンションに住む、同じ年齢ぐらいのマンションの友達に玄関から出て、すぐぐらいの所で合いました。子供同士なので、僕を見つけて、その友達はすぐにふざけてちょっかいを出してきたのですが、そのお友達は、僕がどんな状況なのかが分からないので、具合が悪いとかが、もちろん分かりません。

そんな状況の中で謎の痛みのある、僕の二の腕付近にちょっかいを出してきてピンポイントで痛い場所にふれてしまったのです。

もう猛烈な痛みで、すぐに大泣きしました。ほんの少し当たっただけなのにです。

そのお友達も、いつものおふざけでちょっかいを出しただけなのに、何がおきたのか、わけが分からず、ちょっと二の腕にふれただけで泣いてしまった僕を見て、呆然としていたのを今でも覚えています。

そんな二の腕が異常な状態の触れても痛いぐらいの激痛の中で病院に行きました。

病院に着いて診察

小さい病院だったと思うのですが、診察の詳しい内容は覚えていないのですが、お医者さんは、とにかく「たいした事はない」って診断をしていました。

今回の僕の謎の痛みの病状についての話を母親にしていて、「オロナミンCとか炭酸を飲むといいです」とか言ってたと思います。

それから何分ぐらいでしょうか、覚えていないのですが、僕はその時、診察中は母親に抱っこされてた状態だったのですが、急に突然気持ちよくなってきました。

もう何とも言えない極楽な気分と言いましょうか、天国に行けるような快感と言いましょうか、そんな感じで、周りの声とかが段々と小さくなっていって聞こえてこなくなりました。

そんな気持ちいい状態で、段々と目も開けていられない状態になってきた時に、お医者さんが、僕の顔を見て「そんな死にそうな顔するな!」って僕に言いました。

このシーンだけは今でも鮮明に覚えています!

僕が気持ちよくなって目もあけてられない状態は母親も分かっていません。

病院の先生から大した事はないって診断だったので、母親は僕を抱っこしたまま、さあ帰ろうとした時に、母親が僕の顔を見て「先生、何か子供の唇が紫になってきています!!」って先生に伝えた所、お医者さんがびっくりした顔で、「これはいかん!!!」っていきなり病院中がバタバタしました。

ココらへんから、先生たちが、バタバタしだして、そこから先は、その病院内での記憶がありません。

救急車で運ばれる

ふと気づいたら、救急車に乗る所でした。

子供だったので、気持ちよかった原因が分からないので、もう一回気持ちよさを味わいたいと、病院で酸素マスクをつけられてたので、酸素マスクが気持ちいいんだと思ってしまい、救急車で運ばれる途中に酸素マスクを付けさせてくれと母親にお願いして、母親が救急隊の方へお願いして、救急車の人が酸素マスクを付けてくれました。

「あーこれでまた気持ちよくなれるなって思ったのですが、でも全然気持ちよくなかったので、「あれ?何でだ?」って感じでした。

ちなみにここで酸素マスクをつけられてたってだけで、普通ではありえない状況だったんだと判断できるのですが、子供だったので、全く分かってないんですよね。

後から聞くと診察してくれた先生から、「ここでは手に負えないので、別のもっと大きい病院に行って下さい」と言われて、そこで救急車に乗る事になったそうです。

その後、別の大きな病院に運ばれて、検査とか色々処置をして、すっかり回復したので、状況はよく分からないまま、家に帰りました。

すると姉が僕が「死にそうだ」と母親から連絡して聞いたので、僕が死んだらどうしようと思ってと言いながら、泣きながら迎えてくれました。

この時の僕は、死にそうだったと言う自覚が全くなかったので、姉が泣く意味が分かりませんでした。

「いやいや、死ぬわけないじゃんwww」みたいなノリで、まあよく分からないけど「心配して泣いてくれたんだな」と思ったぐらい軽い気持ちでしたね。

この後、大人になって、母親に当時の話を詳しく教えてもらって、初めて僕は当時本当に死にそうだったんだと分かりました。

聞いた時は急に怖くなりましたよ。

お医者さんが、非常にまずい状態だと大騒ぎしたぐらい当時の僕は危ない状況だったらしく、母親は僕の「名前を呼んで!」と、お医者さんに言われて、僕の名前を呼び続けたりとかしたらしいのですが、僕は全くそのへんの記憶がありません。

天国にのぼっていく感じ

この時の死にそうになった時は、本当天国にのぼって行く感じで、意識が完全にもっていかれて、極楽気分で、何もできない状態です。

そのまま処置をされなかったら、もう今の僕はいなかったかもしれません。

本当、天国に行かずにすんだので、よく考えたら怖い体験なんですけど、大人になった今も決して味わえない気持ちよさで、物凄く貴重な体験をしたと思います。

 

ちなみに結局病名とかも分からず、「リンパ腺に菌が入ったので危なかったのではないか?」って言う診断を大きい病院でしてもらったそうです。

大人になって調べた所リンパ腺は体全体の免疫器官だそうで、そんな重要な所にどうやって菌が侵入したとか、真相は今も分かりませんが、人生何があるか分からないものです。

最後にこの体験から思う事

最後にこの体験から思う事は、生きてる今、神様に生かしてもらえたんだなと思えた事です。

宗教的な事ではなく、生きてる事に感謝できました。

何かあって生かしてもらえたんだと思う事で、毎日にありがたみを感じます。

この話も、自分が大人になって母親に聞くまで真相は分からなかった事なので、みなさんも、自分の親に自分の子供の頃の話とか聞くのもいいと思います。

子供の時の話とか普段気にしてないので、あんまり聞かないと思いますし、結構、色々凄い話が聞けるかもしれませんよ!

ここまで読んでくれた方ありがとうございます。

それではまた次回、おやすみなさい。

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