映画「リベリオン ワルシャワ大攻防戦」を見た感想[ポーランドの素晴らしい映画]

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映画「リベリオン ワルシャワ大攻防戦」を見ました。

史実のワルシャワ蜂起を題材にした戦争映画で、ポーランドの名作映画ですね。

ワルシャワ蜂起を題材にした映画は数多くありますが、色々見てきた中で僕はこの映画が一番だと思います。

是非多くの方に知ってもらいたい見てもらいたいと思い、今回記事にしました。


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映画「リベリオン ワルシャワ大攻防戦」を見た感想

見てすぐよりも、しばらくたってから「ポーランドの素晴らしい映画」と思える時間差でよさが分かる映画です。

なぜなら、あまりにも内容が悲劇の連続で、映画を見た後はしばらく放心状態になり、見てすぐは、「かわいそうだったな」って軽い感想しか浮かばなかったからですね。

ただ映画を見た後にゆっくりと良さがわかります。何故か、いつまでもこのワルシャワ蜂起について考えさせられてしまい、映画を見るまでは特に興味があったわけではないのですが、ポーランドの歴史について調べてしまったりと、非常に訴える力のある映画だったなと思います。

俳優とか女優も知らない方ばかりですが、めちゃくちゃ演技がうまいので、登場人物にもの凄く感情移入してしまいまい、本当にかわいそうでたまりませんが、それでも最後までしっかりと見てしまう魅力のある戦争映画の名作だと僕は思いました。

衝撃は本当半端じゃないですが「ポーランドの素晴らしい映画」です。

ワルシャワ蜂起とは

ワルシャワ蜂起とは、まず第2次世界大戦で、ポーランドは、ドイツとソ連(現ロシア)に分割占領されていた時に、ドイツを倒す為に、ソ連がポーランドのレジスタンスに一緒にドイツと戦おうと呼びかけて、ソ連と一緒にドイツを倒そうと、ソ連と一緒なら「ドイツに勝てるかも」と期待し、ポーランドレジスタンスがワルシャワ開放の為に、市民と蜂起したのが、ワルシャワ蜂起ですね。

結局ソ連は一緒に戦ってくれなかったので、悲しすぎます。

ポーランドって代2次世界対戦の時は、本当に悲劇な事が続きます。

内容について[ネタバレなし]

史実のワルシャワ蜂起がリアルに描かれていると思います。

思わず目をそむけてしまいたくなるシーンはめちゃくちゃ多いです。

こうなってほしいとこちらの願いの気持ちは、ことごとく裏切られてしまうので、決してハッピーな映画ではありません。

リアルな爆破シーンとショッキングなシーンも続くので、辛いのですが、どうしても見てしまいます。

戦争がどれだけ悲惨な出来事だったのか、ワルシャワ蜂起がどんな内容だったのかが、本当にリアルに体験できる映画ですね。

2時間ぐらいあって、非常にポリュームがありますが、ラストまであっと言う間です。

あるシーンについて[一つネタバレあり]

一つネタバレですが、終盤でドイツ軍が生きている市民を見つけて殺していくシーンで、主人公の恋人の女の子が、病院に残り、歴史上悪名高いと言われていた ナチスのカミンスキー旅団 に見つかって対面してしまうシーンがあります。

最後にも関係してくるので見た人に考えさせるって事なんでしょうけど、今でも忘れられないショッキングなシーンでした。

このシーンは今まで見た映画の中でも1,2を争うぐらいに、本当に嫌な気持ちにしてくれたので、作りなおしてほしいぐらいです。

その後も絶望は続くんですけど、このシーンは個人的にかなりきつかったですね!

下記の予告編は内容がかなり分かってしまうので、これから本編を見て見たいと思った方は、下記予告は見ない方がいいと思います。それでもどんな映画なのかどうしても知りたい方、もしくは見る予定のない方のみ視聴してみてください)

(予告篇はYouTubeからmoviecollectionさんがアップしている「リベリオン ワルシャワ大攻防戦」の予告篇です)

映画の真実の部分

映画を最後まで見たあとに、ある2つの内容について、真実が知りたいと思い、全員必ずググると思います。

そこがまた凄い映画でもあり、非常に考えさせられる内容でした。

内容は本当にかわいそうですが、ワルシャワ蜂起とは、戦争とはこれほど悲劇な事だと実感させられる非常に名作な戦争映画だと思います。

是非みなさんにも見てもらいたいです。

僕はU-NEXTで見ました。一時期終了していたのですが、また復活してたので、見れると思います。

(U-NEXTの評価★5点満点中、★3.5点でした)僕が個人的につけるなら★4.5点です。

是非気になったら見て見てください!

 

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