売れる販売員になる方法を元アパレルの僕が教えます【5,自分のキャラを売りにする】

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こんにちは、モシトロンです。僕は10年以上アパレルで働いた経験があり、そんな僕が伝えたい売れる販売員になる方法をお伝えしていきます。前回4までお伝えしました。今回は5、【自分のキャラを売りにする】をやっていきます。売れる販売員を目指している方は是非見て下さい。

  • 1,声かけ
  • 2,名簿を書いてもらい、名刺を必ず渡す
  • 3,ポイントカードを作ってもらう
  • 4,ブランドネームを有効に使う
  • 5,自分のキャラを売りにする
  • 6,顧客は名前で呼ぶ
  • 7,定期的にDMを書いて、もらって嬉しいDMを送る

今回は売れる販売員になる方法、自分のキャラを売りにするです。

売れる販売員になる方法【自分のキャラを売りにする】

商品を売るだけではなく、自分のキャラを売りにして、ブランド力と商品力にプラスして、自分にしかできない自分のキャラを売りにしていきましょう!

自分のキャラを売りにできれば、周りの販売員との差別化や、接客の個性に繋がります。

売れる販売員には、非常に重要な武器になるので、今回はその方法についてです。

この自分のキャラを見つける方法は、色々なキャラを接客の時に演じてみる事が大事です。来店するお客さんで、自分にとってどのキャラが反応がいいかを練習させてもらいます。(申し訳ないですけど)

もちろん真面目に販売をして、お客さんに、不快な思いをさせない事は前提にですが、色々試す事は、非常に大事なので。

自分のキャラのよさがどこにあるのかを必ず他人の反応で見ていきます。

ただし、普段自分が家族や恋人、友達や会社の人からどう思われてるかよりも、目指すのは、売れる販売員です。

なので対お客さんからの自分へのリアクションや、反応を一番重視して、見ていきます。

と言うのも、接客は、演じる事も凄く大事なので、別に普段と全く一緒である必要はないからです。ただしベースは必ず必要で、普段の自分のキャラは、分かっていた方が絶対にいいです。

例えば次来たお客さんには、少しアドバイスが上手な販売員として、知的な感じの販売員をイメージしながら、「こんな感じかな?」と、実際になりきって接客してみたりしていきます。

すぐにうまくできなくてもOKで、お客さんの反応を見ながら、繰り返しになりますが、上手にアドバイスする販売員は、こんな感じかなってイメージしながらが大事で、そうすると、どんな販売員を演じれば、自分はお客さんからの反応がいいのかが分かってきます。

ここで注意点ですが、あまりに普段とはかけ離れたキャラを演じるのは、おすすめしません。難しいですし、続かないですし、挫折しやすいからです。でもこれができる人は、相当な武器になるので、できそうな人は、やってみるのもいいのかなと思います。

こうして、色々な、パターンのキャラを演じながら、どのキャラで一番お客さんの反応がいいかを分析しながら、一番反応がよく、かつ実績の一番よかった方法を当たり前にできるように、繰り返していけば、パターンがまずはできあがるので、それを自分のキャラとして売りにしていくわけです。

うまくいってたキャラも通用しなくなってくる

そして、しばらくはうまくいっても、そのうち通用してたキャラは通用しなくなる時期が絶対にやってきます。

そしたら、また違うキャラを演じながら、新しい自分のキャラを見つける方法を繰り返して行きます。

この通用しなくなるのは、何故なのかは、長年やっても分かりませんでした。この方法が分かれば、世の中に売れる方法しか存在しない事になるので、攻略法は存在しないかなと思います。

答えを見つけるのは、もはや時間の無駄と言えるかもしれません。

売れた実績のあるキャラの方法を使いながら、通用しなくなれば、別の方法を試して、またその方法が通用しなくなれば、今度は、前にやっていた方法に戻したり、色々試す事で、色々なパターンのキャラを演じる事ができる販売員になる事ができます。

それが売れる販売員には、必要で、普段といつも同じ人は、特定の人にしか売れないパターンしか通用しないので、少しずつ差が生まれてくると思います。長年積み重なれば、大きく差がつく原因になります。

最後に

いつも同じキャラの人よりも、おもしろいキャラでやってみようとか、今日は真面目風な感じのキャラでいってみようとか、色々演じる事ができれば、毎日なかなか売れない状況が続いたとしても、必ず挽回できる日がやってきます。

基本的にありのままの自分を受け入れてくれる人ばかりではないですよね。接客も同じで、ありのままでは、一部の人にしか受け入れてもらえません。

普段の自分のよさは、保ちつつ、色々なキャラを演じる事で、他の人にはできない、自分のキャラを売りにする事ができると思います。

自分のキャラは販売において、非常に使える武器になるので、ぜひ頭に入れながら、試してみてもらえたらと思います。

次回は、顧客は名前で呼ぶです。それではまた次回に。

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