Googleデジタルワークショップで認定証を取得しよう[履歴書に書ける]

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「Googleデジタルワークショップで認定証を獲得したいな!」

それならGoogleデジタルワークショップでデジタルマーケティングの基礎を受講するべき。

GoogleデジタルワークショップはGoogleが運営している、さまざまなスキルを学べるオンライン講座で、Googleのアカウントがあれば誰でも無料でスキルを学べます。

デジタルマーケティングの基礎を受講して、最終試験に合格すれば認定資格として認定証が獲得できますよ!

この記事を書いている僕は実際にデジタルワークショップでマーケティングの基礎を受講して学び、最終試験に合格して、認定証を獲得しました。

元アパレルでデジタルマーケティングの知識はゼロでしたが、そんな僕でも挫折せず、モチベーション高く最後まで受講できたので、その内容や、すすめかた、試験対策をお伝えしていきます。

この認定証は履歴書にも書けます!

Googleデジタルワークショップで認定証獲得しました[履歴書に書ける]

Googleデジタルワークショップは他にも認定資格が獲得できるのは何個かあるのですが、デジタルマーケティングを学べて、認定証が獲得できるのは、デジタルマーケティングの基礎になります。

デジタルマーケティングの基礎の内容は、テーマがモジュールって表記で26項目に別れていて、その1テーマの中にレッスン方式でまた何個かのレッスンに別れていて、動画やテキストで勉強していきます。

一つのレッスンは大体3分ぐらい。

レッスンを動画やテキストで学んだ後に、理解度って言う小テストがあって、それに合格すると次のレッスンにすすめます。

テーマごとの理解度の小テストをクリアすれば、章末問題って名前で、テーマのまとめ問題を受ける事ができて、この章末問題をクリアすれば、1モジュール終了の証であるバッジをもらう事ができる流れですね。

そして章末問題に合格すれば終了の証であるバッジがもらえて、それを26個集めれば、最終試験を受ける権利をもらう事ができます。

最終試験に合格すればGoogleからデジタルマーケティングの基礎の認定証をもらう事ができるわけです。

この認定証は、履歴書にも書けるので、大変ありがたいです。

モチベーションについて

例えばレッスンごとにある理解度のテストで答えが間違っていれば、どの部分が間違っているかヒントをくれるんですが、もし完全に間違っていれば、「不正解」

答えがあっていると「正解です!」ってリアクションがあるのですが、この「正解です!」のリアクションが地味に嬉しかったりして、凄くモチベーションにつながるんですよ。

後、惜しい答えであれば、「惜しいです!」とかのリアクションも、あとちょっとで正解かもとやる気になったので、あんまり他にはない機能かなと思い、モチベーションに対して工夫がされていて親切だと思いました。

後、まとめ問題の章末問題は理解度のテストよりも問題数が多いけど、答えが間違いであれば、間違えた事に対して、ヒントをくれます。

また見直して再度答えが正解するまで、受ける事ができるので、途中で挫折する可能性も低いと思いますよ。

効率的な進め方について

レッスンは動画とテキスト両方あって、一部を除いて基本的な内容はほぼ一緒です。

ただ一つ違うのは、動画でお店の人が話す内容はテキストにはのっていない事です。

なので全てを学ぼうと、僕は最初、動画を見てテキストも見て、両方見ながらやっていたのですが、一つのレッスンに時間をかけすぎてしまいました。

これだと日がたつと、ちょっと前のレッスンの内容を忘れてしまうんですよね。

お店の人の話は、リアルな話なので聞いておいた方がいいかもしれませんが、テキストに比べるとでどうしても時間がかかってしまうので、お店の人が話す動画の内容は試験の後から見直すのがいいと思います。

ですので、おすすめは自分で読むスピードを調整できるテキスト形式です。

試験対策

章末問題の答えの解説を普段から毎回必ず読むこと。

最終試験で同じ内容でも、微妙にひっかけ問題っぽいものもあったりするので、ちゃんと意味が分かってないと、答えを選ぶのが難しくなるので、レッスンごとの章末問題の答えの解説は役立ちます。

最終試験で似たような問題が出た時に効果を発揮しますよ。

僕はこの対策で試験も一発合格できたので、少しでも参考になると嬉しいです

Googleデジタルマーケティングの基礎の認定証は履歴書にも書けるので、獲得して損はないです。何か資格がほしい方にもおすすめですよ。

それではまた次回に!

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